敏感肌とは長いお付き合いになるはず

私は、若い頃から乾燥肌で悩んできました。乾燥しすぎると、顔中粉をふいてしまうので、あまりごしごし洗顔もできません。今は少し良くなったのですが、独身の頃は、乾燥の為に、皮膚科に通い、かいてしまって傷がひどい時は、ビタミンなどの栄養剤の点滴をうってもらったり、ビタミン剤も処方され飲んでいました。

手もいつもカサカサしているし、乾燥している冬の天気のいい日は、体や顔が乾燥で痒かったり、痛かったりするので、辛いです。乾燥は老化の敵なので、乾燥肌の私は昔から老けて見られて、若い頃のいい思い出があまりありません。今も主人は7つも年上なのに主人の方が年下だと思われ、よく傷ついています。

そんな私が、少し乾燥肌が改善されたのは、よく日帰り温泉に出掛けるようになったことと、ストレスがなくなったからだと思います。独身の頃は、働いていてストレスがかなりあったため、化粧をすると粉を拭いて痒くて仕方がなくなってしまい、仕事どころではなかったのですが、結婚して、自分のぺ−スでパートの仕事をし育児をしていれば、それほどひどく乾燥で苦しむこともなくなりました。

また、時々、日帰り温泉に出掛けて美肌の湯に入ったり、基礎化粧の後、ココナッツオイルを塗ったりして乾燥肌とうまく付き合っています。